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酷暑の夏に涼を感じられる食器の選び方

涼しく感じられる食器のポイントは、素材・色・形・質感

 まず結論から言うと、ガラス・白磁・青磁・銀彩の器は、視覚的な温度を下げる効果が強く、夏の食卓を一気に涼しくします。

 

 

1.素材で涼をつくる

・ガラス(透明・薄いブルー) 光を通すので冷たさが視覚的に伝わる。 冷やし中華、ところてん、フルーツ、冷製パスタに最強。

・白磁(つるりとした質感) 清潔感と軽さがあり、夏の料理を爽やかに見せる。 和洋どちらにも合う万能選手。

・青磁(淡い青緑) 日本の夏の定番。水辺のような色で涼感が強い。

・錫(すず)・ステンレス 金属の冷たさが手に伝わる。 冷酒・冷たい前菜に向く。

 

2.色で体感温度を下げる

・透明・白・淡青・水色・薄緑視覚的に−3℃くらいの印象になると言われる。

・銀・プラチナ彩光の反射で涼しさが増す。

逆に、黒・赤・濃茶は夏は重く見えやすいので、使うならアクセント使いが良い。

 

3.形と質感でさらに涼しく

・薄作りの器 軽やかで涼しげ。ガラスや白磁で多い。

・ゆらぎのあるガラス(気泡・ゆらめき) 水のような表情が夏向き。

・マットよりつるりとした質感 光を反射する方が涼しく見える。

 

ひと言でまとめると

「透明・白・淡青の器」+「薄作り・つるり質感」=夏の涼感が最大化される。

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