少し前まで、今年の夏は過ごしやすそうかなと感じておりましたが、やはりそこは日本の夏。最近、気温、湿度がかなり上昇して
外に出るのも気合がいる状況になっております。
そこで、気になるのが熱中症でございまして昨年、5~9月の間に全国で熱中症による救急搬送は10万人を超えており、救急搬送さ
れていない数も考慮すると、相当数の方が罹患されていることが予想されます。、
熱中症とは、高温多湿の状況下で水分、塩分のバランスの乱れや体温の調節が崩れたりすることで体内が熱ごもりした状態を指し
、何より怖いのは、このことが原因で死に至る可能性があるという事です。
日中の炎天下だけでなく、夜の室内においても高温多湿になった場合、熱中症の恐れがあることから室内に湿温度計を置くなどし
て気を配り、必要であれば就寝中もクーラーをつけるなどの配慮も必要になるかと思われます。
体力に自信のある若い方でも、体調によっては罹患する可能性もございますので、年齢に関係なく配慮する必要があり、その為の対策
グッズも様々販売されておりますので、色々試してみるのも案外楽しいかもしれませんね。
ちなみに私は長年、気合と根性で乗り切ってきましたが、今年からは方針を変更し、ド〇キホーテのハンディ扇風機や体感気温が下がる
衣服等を購入して対策してます。
皆様もお気をつけて、お過ごし下さいませ。
当ホームページに記載のない商品についてもぜひご相談ください。
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