TOPICS幸栄商事トピックス

2月は器の“衣替え”が始まる時期

立春が「季節の境目」

2月4日前後の立春は、暦の上では春のスタート。 まだ寒さは残っていても、器の世界では春の気配を先取りするのが粋とされてきました。

 

冬の土ものから、春の磁器

・冬:温かみのある陶器(ざらっとした質感、厚み、土の色)

・春:軽やかな磁器(白磁、青磁、透明感のある釉薬)

2月はこの切り替えが少しずつ始まるタイミング。

 

色の変化が季節を運ぶ

冬の濃い色(黒・飴色・深緑)から、 白・淡青・若草色・桜色などの春待ち色へ。

料理の印象もガラッと変わるので、季節感を演出しやすい。

 

文様も季節を先取り

2月は梅が主役。 梅文様の器は「春を呼ぶ縁起物」として昔から愛されてきました。

 

立春。暦の上では春とはいえまだまだ寒いこの時期。

飲食店など春メニュー用の器の購入をご検討の方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さい。

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